Windows10 DockerでHyper-Vを含んだエラーが出る場合

Win10の環境で発生したエラーです。DockerのToolboxをインストールした際にエラーが出たので、対処方をメモしておこうと思います。

DockerのTookBoxインストール時に出たエラー

Error with pre-create check: "This computer is running Hyper-V. VirtualBox won't boot a 64bits VM when Hyper-V is activated. Either use Hyper-V as a driver, or disable the Hyper-V hypervisor. (To skip this check, use --virtualbox-no-vtx-check)" このコンピュータはHyper-Vを実行しています。 Hyper-Vがアクティブになっている場合、VirtualBoxは64ビットVMを起動しません。 Hyper-Vをドライバとして使用するか、Hyper-Vハイパーバイザを無効にします。
Hyper-Vがアクティブになってると、エラーするようなので、Hyper-Vを無効にする必要があります。多分VisualStudio入れた時に有効になったんだと思いますが…なんで有効になってたのかは不明です。

Hyper-vを無効にする

Hyper-vはMicrosoftの仮想化システムです。多分これも使いやすいと思うのですが、使い方は良く知りません。多分良く知ってる人がそのうち説明してくれると思います。で、Hyper-Vを無効にする方法ですが、
  1. WINマークで右クリックして最上段のアプリと機能を選択する
  2. 画面一番右側の2段目の項目の関連設定のプログラムと機能を選択する
  3. ポップアップした画面でWindowsの機能の有効化または無効化を選択する
  4. ポップアップした画面のどこかにHyper-Vというのがあるのチェックを全て外す
  5. 再起動する
これで、Hyper-Vを無効にすることができ、DockerのTookBoxを動かすことができます!

おわりに

XamppやMAMPでも良いのですが、それらよりも柔軟にDockerは対応できるのでお勧めです。構築した環境をDockerの入ってるよそのマシンでも動かしたりできるので、多人数でPJやる時の開発環境構築の工数が大幅に削減できるのではないかと思ってます。
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