LaravelのAPIを最小単位で実装する方法

ブラウザからサーバープログラムを実行したいときにREST APIを利用するということは良くあると思います。LaravelでREST APIをとりあえず動けばいいレベルで実装したいときにどうすれば良いのかを書いていこうと思います。

この記事でやらないこと

難しいことはやらず、APIを動かすということをやります。
  1. APIの実行を権限により可能にしたり不可能にしたりする
  2. routes/api.phpにルーティングルールを記載する
  3. POSTでのAPI実行

LaravelのArtisanコマンドでAPI用のコントローラを作成する

Laravelのコントローラーにプログラムを書く

JSONを返すプログラムを書きます。

Laravelのルーティング(プログラム実行ルール)を追加する

コントローラが、GETリクエストで呼ばれるように、紐づけを行います。 これで、Root/api/setDataとブラウザのURLを入力する場所に打つと、設定されたLaravelのAPIが呼ばれます。ローカル環境にLaravelをインストールしている場合、http://localhost/tebasaki/public/api/setData例としてこんな感じで呼べます。

ブラウザからLaravelのAPIを呼ぶ

View側に読み込んでいる、JavaScriptでAjaxを利用してプログラムを呼び出します。Ajaxの利用には、jQueryを利用しています。 パラメータを設定して、APIを取得しております。
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