Googleアナリティクス 自分のアクセスを除外する方法

GoogleAnalyticsは最初に何も設定していないと、自分のアクセスも分析対象にしてしまうので、正確な数字を測定しにくくなります。自分のアクセスを除外する方法は結構簡単なので、自分のアクセスは分析対象から除外しておきましょう。

フィルタをかける画面までの行き方

GoogleAnalyticsを開いた画面の左側にメニューがあります。
※GoogleAnalyticsにアクセスした時の初期画面
このメニューの最下段に2017年12月6日現在はギアマークがあるので、それをクリックします。

フィルタを設定する

ギアマークをクリックすると、下記画像の画面に遷移します。 すべてのフィルタという項目を選択すると、下記画像の画面が表示されます。 この画面でフィルタの追加を選択します。

フィルタ条件を設定する

ここまでで、フィルタを設定する画面にこれたので、ここから、フィルタ条件を設定します。
フィルタ名 好きな名前を入力します。
フィルタの種類 定義済みを選択し、パラメータを設定します。今回はIPで除外するので、除外、IPアドレスからのトラフィック、等しいを選択します。
IPアドレス 確認君などでグローバルIPをコピーして、IPアドレスへ貼り付けます。
フィルタの設定例は、下記画面になります。 最後に適用するビューを選んで、追加するボタンを押します。 これで、自分のアクセスが分析対象から外れます。ただ、固定IPを取っていないと、グローバルIPが変わるので、グローバルIPが変わったら再度設定する必要があります。
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