Java基本データ型と参照型の違いについて

新卒のMです。検収が終わったので、確認をする為に、今回ブログを書くことになりました!テーマは、初心に帰って基本データ型と参照型です。一生懸命書いたので、みなさんよろしくおねがいします!!!
  1. 基本データ型とは
  2. 参照型とは
  3. 値を代入してみた
  4. まとめ

基本データ型とは

簡単に言うと値を格納する箱の種類ことです。例えば、おもちゃ箱とお菓子箱があるとします。おもちゃ箱にはおもちゃしか入れることはできません。お菓子箱も同じくお菓子しか入れられません(違うの入れちゃだめだよ!!)。基本データ型も同じなんです!同じ種類の値しか入れることができません!気を付けましょう!それに、基本データ型は格納する値の長さが固定されます。結構きっちりしてますね。間違った値を入れるとエラーになってしまうのでご注意を!

参照型とは

データが存在するメモリ上の特定の「場所」を指定する型のことです。ん~…どうゆうこと?ってなりますよね。基本データ型は、値を格納する箱の種類のことです。これに対して、参照型は、直接値を格納しないで、格納された位置情報を格納しています。そしてそのための変数が存在します。それを参照型変数といいます。参照型、基本データ型とは違って値の長さが固定されていません。配列のように入れる値が増えればその分長さも変わってきます。そのため、固定されていないんです。

値を代入してみた

基本データ型で値を代入してみました。 すごく基本的な代入方法です。 // 出力結果 aの値は10 次に、参照型で値の代入をしてみました。これは、配列変数といいます。配列には1,2,3が格納されています。
a[0]とはつまり1のことを指しています。なので、このコードの実行結果は、 // 基本データ型の答え 1 2 3 になります。
それでは、皆さんに問題を解いていただきます。 次のコードの実行結果はどうなるでしょうか? // 出力結果 aに格納されている値は2 bに格納されている値は3 cに格納されている値は2 になります。
基本データ型の場合、値に直接代入するので、もともと格納されていた値に上書きをします。
なので、このような結果になりました。
参照型の問題の答え d[0]=1e[0]=1 これは私が実際に間違ってしまったことがあるコードです。
配列は、参照型なので、int配列型の変数eに同じ型のdを代入すると参照先が同じになります。そのため、dとeの値が同じ値になっています。

まとめ

基本データ型と参照型の違いは分かりましたか?
基本データ型の値は、値そのものです。
それに対して、参照型変数に入っている値は、格納された値の位置情報になります。
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