VSCodeを導入してみた。

こんにちは、部署移動してから日も浅いのに先日昼過ぎまで寝坊したTです。会社からの着信数をみて血の気が引いたよね。
今回は例の如く上司様からの課題をこなすにあたり、VScodeを使用してみよとのお達しだったので使ってみたという記事になります。
  1. VSCodeとは?
  2. 特記事項
  3. 個人的な感想

VSCodeとは?

さて、私もVSCodeとはなんぞや?という人間だったのですが色々調べているうちに輪郭くらいは掴めてきたのでご紹介したいと思います。
  • 特徴
  • マイクロソフトが提供しているオープンソースのエディタ
  • でも、プログラミング言語やマークアップ言語をサポートしてるよ。
  • さらにファイルをビルドしたり、Gitで管理などができます。すごい。
  • IDEではなくあくまでエディタ(二回目)
  • WindowsだけでなくMacOSやLinux環境でも動作できる
  • プラグインが豊富
  • 利用ユーザーが多い

こんな見た目

凄くないですか?

これオープンソースのエディタなんだぜ・・・(三回目)。
プログラミング言語のサポートがされているエディタもいくつかあると思いますが、ビルドやGit管理を行えるエディタは少ないのではないでしょうか。
実際に自分も導入しましたが、プラグインを数種インストールし実行構成を設定しただけで済みました。
これを使えばIDEのような面倒な設定も(そんなに)必要ありません。

特記事項

  • 利用ユーザーが多い

     
    利用ユーザーが多いため、ネットに情報が豊富です。わからないことがあってもたいがい情報が落ちています。
  • プラグインが豊富

     
    プラグインの種類が豊富です。マイクロソフト社内でも使用されているそうで、精力的にプラグインが配布されています。 おすすめのプラグインやその特徴なども紹介しているサイトもあるので参考にするとよいかと思います
  • マイクロソフトが提供しているオープンソースのエディタ

     
    無料です。すごいです。

個人的な感想

自分がここまでエディタエディタ言ってる理由として棲み分けを意識しているからというのがあります。
VSCodeが優秀なため、IDEとどのように差別化を図っていくかという点ですね。
というのも私は環境構築にいまだに苦手意識をもっているので、できれば環境構築は簡単なほうが嬉しいんですよね・・・。
なので個人的には、ちょっと簡単にWebアプリを開発したいという時やIT初心者が導入として開発環境を整えたいときに便利かなと考えています
 
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