CUIでGITを利用してみたいと思ったのでその理由を2つだけ書いた

開発1Gです。現在ソースツリーで主にGitの運用をやってますが、先日プライベートで他人の労働を購入することができる「ココなら」を利用してGit教えてもらった時に講師の人が快適そうに、Git触ってたので講師の人がどんな感じでGit触ってたのかを書いていきたいと思います。ちなみに会社ではSourceTreeを標準的に利用してます。

  1. 何で快適そうに見えたのか
  2. 不便そうな点は全くないのか
  3. 知らないと困るコマンド

何で快適そうに見えたのか

SourceTreeに比べて結果が早く見えるからです。マウス操作が少なく、キーボード操作のみで行えるというところも良いです。コード書いてるときにすぐにGUI操作しようとすると頭切り替えないといけませんが、頭切り替え無くていいので快適ですね。SourceTreeだと、メニューを探したりしないといけませんが、やりたいことを文字で表現できるので、頭の中にコマンドさえされば、操作が格段に楽になります。

不便そうな点は全くないのか

コマンド慣れてないと、辞書引きながらになるという点。少しだけ学習コストがかかるように感じましたが、皆さん日常的に利用するツール触る際は最初にショートカット覚えますよね。その程度の学習コストだと思います。

知らないと困るコマンド

変更されたファイルをステージングするコマンド


# 新規作成された、変更されたファイルをステージングに追加
git add . 
# 一つ前の最新と比較して差分を追加
git add -u
# 削除されたファイルもステージングに追加。全部。
git add -A

変更されたファイルをローカルコミット


git commit -m '任意のメッセージ'

※リモートリポジトリにコミットした内容を反映するコマンドはPushです。

変更履歴を見るコマンド


# 普通にログを出す
git log
# ログをグラフで表現
git log --graph
# 変更コメントとコミットIDをグラフで表現
git log --graph --oneline

変更をキャンセルする系


# マージ後競合起きた時にごめんやめたい
git merge --abort
# マージ後競合起きたあとコミットした後にやめたい
git reset --hard HEAD
# マージ後競合起きたあとコミットした後に1回コミットしてやめたい
git reset --hard HEAD~1

さぁ!あとはネットの海へ

コマンドの類は、Qiitaなどを見ると沢山のっていますので、いくつかリンク貼っておきたいと思います。印刷して、机の上にでも置いて、毎日見てればきっと1ヶ月したら、初級Gitユーザになれるのではないかと考えております。冬休みはGitチャレンジですね!頑張りますね!暑かったり寒かったりするので体調管理気を付けてくださいね!では、来年また!

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