Indeedを利用したことない人がIndeedを1年運用したので、感想を書いてみる

Indeedという求人媒体をテクノブレイブ名古屋オフィスでは、昨年より運用しています。使ってみる前と後でIndeedに関する自分の心境がどう変わったのかを書いて行きたいと思います。
  1. 何故Indeedを利用しようと思ったのか
  2. リスティング広告って怖い
  3. Indeedの効果はどのくらい?
  4. Indeedの応募の流れ
  5. Indeed内の求人記事管理システムを利用するメリット、デメリット
  6. 自社で管理しているWebサイトの求人応募フォームから応募するメリット、デメリット
  7. 費用はどのくらいかかるのか

何故Indeedを利用しようと思ったのか

名古屋オフィスで運用できる安価でかつ効果が高い媒体は何かと考えてたらIndeedにたどり着きました。選んだ理由としては、PVが当時1千万と、他の国内媒体より群を抜いてアクセスが多かったことと、効果があった分だけ費用がかかるという合理的な仕組みと、国内の媒体もIndeedを運用しているというところで、Indeedで運用してみようと思いました。

リスティング広告って怖い

Indeedはリクルート傘下ではあるものの、最初のイメージでは外資っぽくて怖いなというイメージがありましたが、Indeedの営業さんは、とても親切で、運用のサポートとして常に相談できる担当の方も紹介して頂き、リスティング広告に馴染がなくても安全に運用することができました。

Indeedの効果はどのくらい?

これは職種によります。人気の職種であれば、ユーザーは何ページも見るので、掲載した求人記事が目に触れ、クリックに繋がることがあります。一方で人気のない業種だと、何ページも見ないので、上位表示していないとクリックに繋がらないという個人的な印象があります。SIerのテクノブレイブの例で過去3ヶ月間のデータを表示します。
職種 上限単価 表示回数 クリック率 応募率
Webデザイナー ¥30 337回 5.9% 0%
ゲームプログラマー ¥30 976回 4.3% 2.4%
営業 ¥120 771回 2.1% 0%
Webデザイナーが応募0ですが、全体でみると一番応募数の多い職種になっています。

Indeedの応募の流れ

Indeedを運用する方法は2つあります。
  1. Indeed内の求人記事管理システムを利用してIndeed内の応募システムから応募する
  2. 自社で管理しているWebサイトの求人応募フォームから応募する
1は、応募する際の応募者の負荷が会員登録していれば、その情報を流用するので極端に少なく、2で運用するよりも応募がある印象があります。2は、1よりも入力内容が多く、応募者の負荷が1よりも多くなります。

Indeed内の求人記事管理システムを利用するメリット、デメリット

私が考える、Indeed内の求人記事管理システムを利用するメリット、デメリットを挙げてみます。あくまで個人の感想です。
メリット デメリット
応募者が応募しやすい Indeedの資産となる
記事投稿者が投稿しやすい マーケティングができない
必要機能しか利用できないので操作が分かりやすい 機能がフルで利用できない
Indeed掲載して、2日目には応募が来ていたので、手っ取り早く効果を出したいなら、こちらの方が良いかも知れません。

自社で管理しているWebサイトの求人応募フォームから応募するメリット、デメリット

自社サイトにIndeedからリンクを貰う方法がこちらになります。
メリット デメリット
Indeedから被リンクが貰える 工夫しないと応募しにくい
自社サイトのマーケティングシステムを利用できる 記事の出力をIndeedのクローラーに合わせて変更する必要がある
記事をグループ化して管理するキャンペーン機能などが利用できる 管理運用が、面倒
テクノブレイブの名古屋オフィスの場合、求人サイト自体のアクセス数を増やして行きたいと考えているので、自社で記事の管理をする為に自社運用でIndeedを利用しています。

費用はどのくらいかかるのか

無料から運用できます。ただし、無料で運用する場合は、Indeedの記事管理システムを利用して運用することになります。あと、目につきやすい場所に求人記事が表示されないので、人気のない業種だと有料掲載よりもクリックされる率が少なくなります。有料掲載する場合は、クレジットカードを利用すると、クリックされた分だけ費用がかかり、クレジットカードを利用しないと、最初にいくらか費用を入金して利用することになります。入金額は、2017/1/9現在20万円からとなるそうです。

おわりに

効果が分かりやすい上に、効果が出やすいと感じています。さらにIndeedから被リンクが貰えるので、低価格で運用してるだけでも、個人的にお得な感じがします。こちらは弊社の商品ではありませんが、もしIndeedについてご興味があれば、愛知県名古屋市の、納屋橋周辺、伏見駅周辺、丸の内駅周辺、国際センター駅周辺の会社様であれば詳しいお話をするので、是非ご連絡お願いします。
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