オブジェクトに骨を入れてみる

  1. ボーンの追加
  2. 編集モード
  3. ボーンの配置
  4. ウェイトを付ける
  5. さいごに

ボーンの追加

開発1GのMです 前回作った犬を骨を入れて動かせるようにします。 SHIFT+Aからアーマチェアというものがあるのでそこから単一ボーンを選択します。 出てきたものがボーンです、これを体の中心くらいに配置します。 このままでは体に入ったところで見えなくなるので、アーマチェアを選択した状態で右の人型のタブを開きます。 レントゲンのチェックが外れていると思うのでチェックを入れるとボーンが他のオブジェクトを貫通して見えるようになります。

編集モード

ではボーンを選択した状態で編集モードに入りましょう、ボーンを選択できるようになっているのでボーンの一番上のヘッド部分を選択します。 あとは面を伸ばした時と同じようにEキーでボーンを伸ばします、 犬のボーンを設定したことはありませんが、標本などを参考にしたりここまでなら動くだろうという感覚で設置してしまいます。

ボーンの配置

横から見て全部設置したら片足の分だけ配置します、配置できたらSHIFT+Dで複製して反対側にも同じように配置します。 ボーンの配置が終わったのでウェイトを塗る為にボーンと犬のオブジェクトをペアレントします。 個人的に痛い目に合っているので自動ウェイトでペアレントするのはお勧めできません。

ウェイトを付ける

ウェイトを塗る前にボーンを選択してモードをポーズモードに変更します。 犬のオブジェクトを選択してウェイトペイントモードにします、 ウェイトペイントをする時はメッシュの表示をワイヤーフレームにしておくと塗る時に比較的楽になります。 また、先ほど言った自動ウェイトですが単一のボーンを選択しWキーを押すことでボーンごとにウェイトを自動で塗ってくれます。 確認をしながら自動でウェイトを付ければ後でどこが悪いかの把握がしやすいのでこちらの方がおすすめです。 ウェイトはボーンすべてに塗る必要はありませんので、動いて欲しい所と曲がりすぎないように他のボーンにウェイトを塗るようにします。

さいごに

全身のウェイトを塗り終えたらいろいろなポーズをしてみて遊んでみましょう塗り忘れている場所や変な動きをするところがあったりします、ウェイトだけで解決できそうにない時はボーンの位置を変えてみましょうそれだけで治る時もあります。 かなりおおざっぱですが、これでUV展開とテクスチャ以外はできました。 モデルの完成です、自分でやりながら書いていましたが案外簡単にできました。 次はUV展開をしていきます。

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