モデリングをやってみる

  1. 下絵の準備
  2. 下絵に合わせて大きさを変える
  3. 少ない手数で作る
  4. スムーズを適用
  5. 最後に

下絵の準備

今回は少しモデリングをしてみようと思います。 まず、最初からポリゴンの数が多いモデルを作成すると後で修正がしたいと思った時に修正が困難になりやすいので、出来る限りポリゴン数が少なくなるようにモデリングをしていきます。 下絵無しでモデリングをするのは困難な場合が多いので、何か資料を探します。 下絵の設定はここから画像を保存した場所を参照して画像ファイルを見つけましょう。

画像を開いたのに見れないという時は投影方法が透視投影になっていないか確認しましょう、 テンキーの5を押すと投影方法の切り替えが可能です。

下絵に合わせて大きさを変える

円柱などのオブジェクトを呼び出してミラー設定をします。 作業量もポリゴン数もできるだけ少なくなるように目指します。 後は下絵に合わせてEキーで押し出し、Sで拡大・縮小などをして調整ができます。 Sの拡大縮小はX・Y・Zのキーを後から押すことでその軸の方向にだけ動くようになります。 Rで体のラインに合わせて回転をさせながら自分にとって違和感のない姿にしていきます。
もしEキーだけで作れず面がない場所があった場合は、面を作りたい頂点を3つ以上選択してFキーを押すと面が作成されます。 作成された面から連続で作りたい時はその方向の辺を選択してFキーを押すとその方向に面が作成されます。

少ない手数で作る

下絵に沿って出来るだけ少ない面で作成を行ってみました。 横からの視点だけでは足の接続部分などが上手く作れないので、前から見たり斜めから見ることでこうした方がいいかなと、思えるところが出てくると思います綺麗に出来るかはわかりませんが納得出来たら全身を作成してしまいましょう。 出来るだけ丸くするとそれらしくなります。

スムーズを適用

全身が出来たらシェーディングUVの面:スムーズを押してみましょう、なめらかな面になり角ばっていた時と違う見栄えになります。 これだけで動きはしませんが犬っぽい置物が出来上がりました。 頂点ペイントやマテリアルで色を設定したらひとまず完成です。

最後に

どうでしたでしょうか、説明というには少々不足しているかもしれないですが、 モデルを作って色を付けるまでなら簡単にすぐできます。 こだわって細かく作り上げていく方が綺麗に見えますが、ポリゴン数が少ないものもよいと思います。

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