blenderのディスプレイスメントを触ってみました

  1. 細分化・テクスチャ設定
  2. 細分化曲面との差異
  3. テクスチャに依存

Mです 今回はディスプレイスメントマッピングという機能を使って地形を簡単に作ってみようと思います ディスプレイスメントですが、簡単に説明するとテクスチャの白黒で凹凸を付けてくれます。 白ければ出っ張り、黒ければ引っ込みます。 値をマイナスにもできるのでどちらでも対して変わりません。 この機能を使用する際には細分化を行い、凹凸が付きやすくする必要がある為メモリの消費量に注意してください。

細分化・テクスチャ設定

それでは機能を使用する為に、平面を使用します。 平面を追加したらWキーから細分化を選択し頂点を増やしていきましょう。 ある程度細分化ができたらUV展開をします。 使用するテクスチャを設定した後にディスプレイスメント側のテクスチャにも同じテクスチャを反映させます。

細分化曲面との差異

ここまで出来ると指定したテクスチャの明度で凹凸が出来ていると思います。 このままでは先端が尖った状態なので細分化曲面を使用して滑らかな見た目に変更します。

テクスチャに依存

今回は森の上空写真を適用しているのでかなり大雑把ですが、地形と呼べるものが作れました。 しっかりとした物を用意するとそれだけで地形としてかなりの物が作れるので準備段階として使用してみてはいかがでしょうか。 地理院地図を利用させて頂き高度を白黒表示にしたものを使用するとこんな感じになります。

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