Excelの機能を使ってちょっと業務を楽にする。

意外と便利な条件付き書式

皆さん、条件付き書式って知ってますか。
Excelの機能の一つでとっても便利な機能です。

知ってるよ!って人!この記事は読まなくてもいいかもしれません。
知らないよって人!この記事を読んだらちょっといいことがあるかもしれません。

  1. 条件付き書式について
  2. 最後に

条件付き書式について

条件付き書式とは!あるセルの値によってセルの書式を変化させることができる機能のことです! 大量の値の中から、ある特定の値を見つけたいときにとても便利です!
実際やってみましょうか。

こんな表があったとします。各教科で平均点以下の点数はどれか、ということが知りたいとき、自動でセルの色が変わったら便利ですよね。

そんなことが簡単にできるんです!やれるんです!やってみましょう。
まずは色を変えたい範囲を選択します。

数式を使用して、書式設定するセルを決定を選択し、数式を設定します。
今回は「=C4<J$4」を設定します。名前1くんの国語の点数<国語の平均点の場合だったら…という図です。 ドルマークの意味については割愛します。

あとは書式は設定してOKボタンを押下します。 そしてホームタブのこいつ、条件付き書式の新しいルールをクリックしてください。
平均点以下の点数のセルの色が変わりましたね!

最後に

条件はExcelの数式を利用できるので、様々な条件を設定できます。 例えばカレンダーなどで、日付がToday()と同じだったら色を変えたりなど! スケジュール管理などにも使えるので使ってみてくださいね!

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