WordPressの構造の概要を説明してみました

こんにちは、システム企画GのTです。
今回は、WordPressの使う機会があり、それの概要を把握するのになかなか苦労したため、これ以上悲劇を生みださない為にもWordPressの概要の説明を行いたいと思います。

僕は今まで、PHPのフレームワークはLaravelとCakePHPしか触れたことがないため、ルーティングはどこかに記述かもしくは ファイル名が規約通りにしていれば自動でルーティングされるものと思っており、WordPressもそんな感じでしょと思っていました。が、甘かった・・・。 そんな甘い考えをしていたのでWordPressのルーティングの考え方を把握することが難しかったんですね。

  1. 概要
  2. 記事ページ
  3. カテゴリーページ
  4. 固定ページ

概要

まずは一旦ルーティングではなく、WordPressを構成している大きな三つのページについて説明をしたいと思います。
WordPressには大きく分けて三つの種類のページが存在します。

  • ・記事ページ
  • ・カテゴリーページ
  • ・固定ページ

この三つのページを使って、WordPressはWebページを作成しています。 WordPressはルーティングをほぼ自動で行ってくれます。制御する人がやることは、自動で作成されたURLから、該当する記事データを取得しページに表示する。 という作業が主になるのではないでしょうか。 それぞれ解説していこうと思います

記事ページ

WordPressのメインテーマ、記事を表示するページになります。 これのテンプレートファイルはカテゴリにより一つしかありません。 なので、テンプレートファイルを用意しそこにそれぞれの文章を表示させている制御となります。言われてれば当たり前の話なのですが、何故このことに気づかなかったのか・・・。 また、WordPressはURLを自動で生成してくれ、制御ではURLから取得できるデータを表示させるという流れになります。 自分でルーティング、というのはほとんどないのではないでしょうか。

カテゴリーページ

記事ページ一覧のページです。 こちらも記事ページと同じくカテゴリにより一つのテンプレートファイルしかありません。 適切に制御されていれば、記事ページが更新されるたびにこちらのページも更新されるはずです。

固定ページ

記事に関係のないページとなります。 感覚としてはLaravelのようなテンプレートファイルに近い使い方ですね。 会社の紹介や事業内容紹介などを内容が基本固定になるようなページを作成する場合に使用します。 こちらも、基本的にひとつテンプレートを使いまわすイメージですね。

まとめ

今振り返ってみれば当たり前の構成なのですが、当時はこの概念がなぜか理解できなかったです。 ルーティングを意識するよりも、ページ単位でどういう構成なのか意識した方がWordPressの構成を理解しやすいのではないでしょうか
以上です。ありがとうございました。

料金表ナビゲーション 料金表ナビゲーション

おすすめ記事