Laravelのメンテナンスモードを使用してみました

こんにちは、システム企画GのTです。
大分肌寒くなってきましたね、最近ベッドから出るのが大変億劫になっています・・・。 さて、最近は技術から離れた記事ばかり書いているような気がするので、久しぶりに技術者的な記事を書きたいと思います。

  1. メンテナンスモード実践
  2. おまけ

メンテナンスモード実践

僕も最近知ったのですが、Laravelにはメンテナンスモード機能があるそうです。 メンテナンスモードは文字通りメンテナンス中に使用するモードで、特定IP以外からのアクセスを全て503エラーをして拒むことができます そしてメンテナンスモード中に更新なり移行なり行うわけですね。 では実際にやってみましょう

今回はサンプルのLaravelプロジェクトを用意しました。

メンテナンスモードにするには、以下のartisanコマンドを打ち込みます

php artisan down
すると・・・ 503エラーとなりました。

では次に、特定IPのみ受付許可を行いたいと思います 先ほどのコマンドにオプションを付け加えます

php artisan down --allow=(受付したいip address)

結果 メンテナンスモード中ですが、アクセスすることができました

おまけ

実は今回、Hyper-Vの仮想環境にLaravelを入れてテスト画面を表示したのですが、
特定のIPのみの受付の設定をするときに、ゲストOSから見たホストOSのIPアドレスが分からず、あーでもないこーでもないと記事以外の所でとても時間がかかってしまいました。 結論から申し上げますと、ネットワーク設定にあるHyper-Vが使用している「イーサネット アダプター(vEthnet)」のIPアドレスが、ゲストOSから見たホストOSのIPアドレスとしてるようですね・・・。(確証はありませんが)
そしてここまでやって出た画面はメンテナンスモード前の画面を全く同じ。傍から見たらわからない努力。 皆さんも、わからなくなったら深追いせずに早めに聞きましょうという記事でした。ありがとうございました。

料金表ナビゲーション 料金表ナビゲーション

おすすめ記事